備忘録

ただの日記になると思います

なんということもない、夏の夜の話

仕事を午前中で抜けて地下鉄に乗る。

思いのほか乗り換えがスムーズで、事前に連絡したよりも15分くらい早く駅に到着。

来たことないわけじゃないけど、来慣れてるわけでもない。

よくわからない緊張には気付いていない振りをして、kindleで雑誌読んだりしていた。

妖怪と幽霊のやつ。夏だからね。

 

時間ぴったりに待ち合わせの相手が来る。

トップスの黒いTシャツはたぶん見たことあるやつ。

派手なパンツと小さなショルダー。

それはどっちも見たことないやつだ、当たり前だけど。

なぜならこの人はわたしの上司。

 

仕事終わりにご飯食べたりお茶したりはしたことあるし、示し合わせて平日に休んで遊んだこともあるし、でもそれは今の職場に来る前の話なので、直属の上司と部下になってからは初めて。

そりゃそうだろ、ふたりで職場抜けるなんて無理だもん。

昨日はほんとにたまたま、タイミングが合った。

 

行きつけらしいカフェでボリュームすごいランチ食べる。

お腹痛くなるぐらいのやつ。

体調安定しない頃だったら無理だったな、と思いつつ、当たり前のように財布は出させてくれない背中を眺める。

ごちそうさまです、は一応ちゃんと言う。

ご飯食べながらうっかり仕事の話をし始めてしまう自分たちを暫し反省する時間もあったりして。

 

そのあとはアクセサリーショップへ。

自分でパーツ選んで組み合わせできるやつ。

こういうの、女子大好きでしょ。

そういえばこの前は、丸の内で指輪を眺めたんだった。

今日は最初から自分で選ぶ気はさらさらなくて、パーツ一個だけ決めたらあとは相手にお任せ。

他人が自分に対して真剣に贈り物を選ぶ様子はシンプルに幸せなやつだな、と思った。

あーでもないこーでもない、と小一時間迷って、結構本気で迷って、大人っぽくてボリュームがあって、でも普段のわたしの雰囲気よりは少し可愛らしいものが完成した。

受け取ってすぐ付けてみる。

うん、これはすごく嬉しいやつだ。

大事にする。

 

少し歩いて小さな文具店へ。

かわいらしい雑貨に囲まれて、またあーでもないこーでもない、と。

お互いのセンスを褒めてるんだか貶してるんだかわからないやり取り、上司と部下のそれじゃない。

とっくに知ってたけど。

いつもいろんなもの買ってもらいっぱなしなので、好きそうな柄の栞をプレゼントした。

1000円もしないやつ。

だけどこういうのが嬉しいんだって、知ってる。

 

今度は電車に乗って海へ。

疲れてるならこのまま帰っても、って案も一瞬でたこと、後になって思い返すとなんだったんだろうな。

 

小さな駅で降りて、小雨のなか海岸まで歩いて、高台の東屋に腰を落ち着ける。

突如登場したリスに驚きつつ、仕事の話とそうじゃない話を半々ぐらい。

自分のことはあまり認められないこと、かっこつけたがること、大学時代の夏休みのこと、最近ちゃんと寝てないこと、蝶々のピアスのこと、とか。

 

自分は結構嘘がつけないタイプなんだな、って後で思った。

このときに話したこと、ひとつも嘘じゃない。

特に人間関係について、思いと裏腹の態度を取るのはとても苦手だということに気付いた。

こんなこと言ったらまた怒られるんだろうな、とも思う。

 

若いカップルが登ってきたのをきっかけに、今度は雨の砂浜に降りた。

波がどこまで来るか、みたいな子どもの遊びに暫し興じる。

このときはだいぶ頭空っぽだったと思う。

小学生みたいな顔してるって言われた。

ほっとけ。

 

夕暮れ。駅まで戻る。

自動改札のない小さな駅。

狭いホームに木製のベンチがあった。

 

 

結論から言うと、ここで、4,5本の電車を見送った。

ラッシュ時の山手線ってわけでもないので、1本来ると次は15分後。

薄明るかった空が真っ暗になるまで、何するでもなくベンチに座ってた。

駅員さんが怪訝な表情でこちらを見ていたり、さっきのカップルに抜かされたりした。

暑くも寒くもない気温と、少しだけ吹いている風と、潮の匂いと、絶妙なグラデーションを描く空の色と、あまりにも完璧な夏の夕下がりで、居心地よすぎて笑ってしまった。

「1本見送ろうか」の合図で、そのあとずっと電車を見送ってた。

将来この辺住みたい、とか、働く場所あるかな、とか。

あと時々馬鹿みたいに「すごい楽しい」「気があう」って、小学生みたいに繰り返した。

半日ふたりでいて、この時間が一番楽しかったかもしれない。

 

 

このあとの乗り継ぎもあるし、ってようやく電車に乗ったなに、「もうちょっといいんじゃない?」なんて話になって、結局乗り換えの電車も1本見送った。

 

その時間に寄ったカフェで、「明日が月曜でよかったね」なんて話をした。

明日が休みだったらあと1本じゃ済まないよ、って話をした。

終電何時だろ、とか調べたりして。

 

 

駅までの数十メートルだけ、たぶんなんとなく手を繋いだ。

あー、とは思ったけど、それだけ。

もしかしたらな、って思ったけど、それだけ。

びっくりはしたかなぁ、少しだけ。

手を引っ込めたりしなかったし、「なにこれ」って言いながら、握り返しはした。たぶん。

 

 

たぶんお互いそれだけだった。

だめだけど、だめじゃないか、みたいな。

たぶんお互い、まだ大丈夫だな、って思ってたんだと思う。

ここまでなら、このふたりなら、って、大丈夫って思ってた。

いいんだか悪いんだか、いやいいんだけど。

なんということもない、夏の夜だった。

 

 

 

すごく好きなんだと思うけど、恋愛感情とはちょっと違うんだろうな、と思う。

 

自分を見てくれて、認めてくれて、褒めてくれて、叱ってくれて、甘やかしてくれて、その言葉に嘘はないって信じられる人にずっと飢えていた。

そういう人に自分のめんどくさい部分を全部さらけ出したいと思ってた。

いろんなタイミングが重なって、いまそういう人が現れたことに、純粋に感謝している。

こういうのメンターって言うんだっけ。

違うか。

 

独占したいわけではなくて、何かを求めてるわけでもなくて、でも時々少しだけ特別扱いしてくれたらいいなぁ、みたいな。

絶対的に信頼できて、ひとつまみの刺激をくれる人。

遠慮なく甘えられて、認められたいと思う人。

12時間ぐらい考えて、そういう結論に至った。

 

 

 

 

なんにせよ、なんということもない夏の夜だったけど、いつまでも思い出す夏の夜になるんだろうな、という話。

今年の夏はもうピアス買わないと思う。

 

 

 

 

とりあえず今はこれだけ

あの場所にいる彼女しか知らないからだと言われるかもしれないけれど、

だからって何も言っちゃいけないってことじゃないから言わせてください。

何も知らないくせにって怒られるかもしれないけど、

それはほんとにごめんなさいだけど。

 

わたし、月組の2番手の美弥るりかさんが大好きでした。

今も大好きです。

トップじゃないけど、わたしのなかではタカラジェンヌのなかのタカラジェンヌが美弥るりかさんです、たぶんこれからもずっと。

珠城りょうさんがいて、美弥るりかさんがいて。

そんなツートップが引っ張って支えて寄り添う月組が大好きです。

あのふたりでよかった、ってほんとに思う。

緞帳前にるりさんを連れてきてくれてありがとう。

月組にとって、りょうさんにとって、るりさんがどんな存在なのか教えてくれてありがとう。

 

 

これからの月組もきっと好きになるけど、

もうしばらくめそめそします。

にわかだろうがなんだろうが寂しいものは寂しいし、悲しいものは悲しいのだ。

 

 

れいこさん、早く良くなるといいな。

10月2日、空けといて。

まだちょっと先の話になるけど、あと平日だけど、今からなら仕事とかどうにかなるでしょ。わたしもどうにかする。

手帳なりスマホなら開いて、いまから10月2日に赤丸つけておいて。

 

時間はまだわかんないんだけど、多分夜。

場所はお台場。Zeppダイバーシティって知ってる?そこ。Zepp東京じゃないから気を付けて。そっちもお台場だから紛らわしいけど。

いくらかかるかな。とりあえず諭吉、じゃないや渋沢栄一になるんだっけ。一枚握りしめておいてもらえれば間に合うと思う。

準備できた?おっけー?

そしたら、10月2日。

「今世紀最大のビッグなショーにご招待」します、マジで。

 

4月14日、RADIOFISHファミリーのファンクラブ「UNITED」(全身は中田敦彦オンラインサロン)会員限定のDVD鑑賞イベントがあった。

昨年のツアー「NEWTON」のDVDを大画面で鑑賞しながら、RADIOFISHメンバーの生解説が聞けるという超贅沢な会。しかも写真撮影自由。ハイタッチでお見送りまでできるという最初から最後まで、ずっと楽しいイベントだった。

 

何を隠そう、この「NEWTON」、すでにめちゃくちゃ見てる。去年のツアーは3公演中2公演に参加、そのあとファンの人と2回鑑賞会をして、見たことない人に1回見せるという布教会もした。自宅でも1回見た。計5回。

 

もちろん生で見られればそれが一番楽しい。見られるものなら何度でも見たい。でもそうはいかないのがライブ。記憶は薄れるし、時間にもお金にも限界がある。席によっては見辛かったりするかもしれない。

そこで登場するのがDVD。ファンの人と見ればライブの思い出話に花が咲くし、初めての人をいきなりライブに連れて行くのはハードルが高くても、DVD見せるのはそんなに難しくない。会場ではよく見えなかったステージに立つ人たちの表情までよく見える。

ということを共有したくて、前回のツアーも今回のツアーも、DVDまでめいっぱい楽しんだ自信がある。その楽しさを、狭い範囲ではあるけど、広めることができたかな、とも思っている。

 

で、満を辞して今回のイベントである。

ステージに立っていた人たちが、曲やダンスや演出の裏話を語ってくれるのである。こんなことあるかね?

わたしの大好きなあの表情やこの表情(顔ばっか。でもそこがDVDの醍醐味だからいいの)について語ってくれたり、あと爆笑したり真似したりしてくれたのである。最高。

ほんとにそこはね、絶対見て欲しかったところだし、ご本人に自覚があるのか聞いてみたかったところだったのだ。

だってほんとに、そこばっかり見ちゃう。この曲を象徴するのはこの人のこの顔!ってなるの。鑑賞会するたびに全員に伝えてたんだけど。

それについてどう思いますか、なんて話を本人たちにしてもらえるなんて思わなかった。本当に嬉しい。

 

裏話や解説の合間に挟まれる「楽しかったね」とか「すごいね」とか「盛り上がってるね」とか「ライブまたやりたい」とか、そういう言葉に胸が踊った。

わたしたちがこんなにも好きで、夢中になっているものを、ご本人たちが愛してくれているという事実、楽しんでくれているという表情に、ちょっと泣きそうになった。

後ろなんか振り返らなくても、どんどん前に進んで行ける人たちだって知ってるんだけど。そう言ってるのを聞いたこともあるし。

でも、前に進むその前に、楽しかったあの日のことを思い出すのも、エネルギーになるものなんだよ。

 

そしてそして、冒頭の発表である。

今年はツアーではなく、1公演に集中するとのこと。

RADIOFISHの「最高」を、今までで一番大きなステージで見せてくれるんだって。本気出してくれるんだって。

ああもう、本当に嬉しい。なりふり構わず、あの人もあの人も誘いたい。お忙しいのは承知の上、ご迷惑かもしれないけど、話聞いてね。

 

RADIOFISHは「PERFECT HUMAN」で立ち止まってなんかいないのだ。

ますます磨きのかかるボーカル、ダンスにも歌にもステージプロデュースにも勿論ルックスにも手加減なしのスキルマスター、そして美味しいところを寸分狂わず持って行く御神体。妙に盛り上がるトークも、ルックスも曲も兄貴たち以上に強めな弟分も見逃せない。

 

かっこいいものが好きなあなたに、面白いものが好きなあなたに、珍しいものが好きなあなたに、とにかくテンション上げたいあなたに見て欲しい。

 

10月2日、絶対空けといて!

f:id:hanao91249:20190420154856j:image

美しい人の話をする

まず先にお断りしておくと、わたしは完全なにわかファンである。

この美しい人のことを知ったのはここ1年ほどで、全ての活動を追いかけているわけでもないし、過去の活動を遡ることができたわけでもない。

そんな人間をも虜にした人の話をさせて欲しい。


美弥るりかさん、という方。

宝塚歌劇団月組に所属している、男役のスター。いわゆるナンバーツー。


まず何がいいって、外見が暴力的に美しい。

大きな目、長い睫毛、真っ白な肌、細くて長くて、女性としても華奢な体躯の持ち主。真顔も笑顔も憂い顔も息を呑むほどの完成度。

甘くセクシーに響く声も素敵。コロコロと笑う声も歌声とギャップがあって素敵だし、フリートークでふわふわとおしゃべりされた日にはギャップで死んでしまう。

年下のトップスター、珠城りょうさんとのコンビネーションも素晴らしい。体格差をもむしろ武器とする相性の良さ。安定感抜群の演技と歌とダンスで、しっかりとトップや娘役さんたちを支えるような、内面からの逞しさをお持ちでらっしゃる。


わたしがここまで美弥るりかさんに心酔したのは恐らく、初めて拝見したのが「カンパニー」そして「BADDY」だったからだと思う。

カンパニーの美しすぎる、という陳腐な表現では言い尽くせない大人気バレエダンサーは、初見のわたしでさえ美弥さんのための役だと思った。

そしてBADDYである。何と言ってもBADDY。

男性なのか女性なのか、性別さえも超越した麗人。表情、服装、髪型、身のこなし、歌声、ダンス、どれを取っても超一級のセクシーさ。破天荒な、でも魅力的なストーリーの中でひときわ輝くスイートハート。目を奪われてしまった。

後に知人からいかにBADDYが破天荒なレビューだったか、ということを聞くことになるのだけれど、そんなことは置いておいて、とにかく美弥さんは美しかった。美しすぎて涙が出るなんてこと、あると思わなかった。

閉園後にふらふらしながらパンフレットと写真を買って、抱き締めながら帰った。


笑っちゃうほどダンディでワルなのにグッディにデレデレな(でもスイートハートに「俺の」とか言う!許せん!)な珠城さん演じるバッディ、可愛らしさも強さも持ち合わせていてハイレグの衣装まで完璧に着こなしてしまう愛希れいかさん演じるグッディも、本当によかった。あれ以降何作か宝塚の公演を観て、「BADDY」がいかに異端か、ということを知った今でも、あれ以上に心を奪われるレビューはまだないかもしれない。


いま公演中の作品で美弥るりかさんという美しい人は、宝塚の美弥さんではなくなってしまう。それがどういうことなのか、わたしにはまだわからない。いわゆる人事のことも、わたしにはわからない。

今のところわたしの大好きな美弥るりかさんは、月組の頼れる2番手で、世界一美しい人だ。きっと卒団されたあとの美弥るりかさんも変わらずお美しいのだと思う。お顔を思い浮かべるだけで泣きそうになってしまうぐらい、美しい人でいてくださるのだと思う。


なんで急にこんなこと書いたかって言うと、「夢元無双」を見に行かれるか不安なのと、早く写真集が見たいからです。


こんなことはもう二度とないと思ってたんだ

ついにリリースされました。オッド・アイの1stフルアルバム、「Okey Dokey Do it」。

Okey Dokey Do it

Okey Dokey Do it

 

コンビニに届くように予約してたんですけど、フラゲ日当日待ちきれなくて。結局その日のうちにタワレコ行って買いました。

その場で開けても聞けないのに、とりあえず開けて。満員なのわかってるのに快速乗って。運良く座れたからブックレット開いて、写真見ただけで泣きそうになって慌てて閉じて。

家帰ってスーツも脱がずにパソコンの電源入れてヤキモキしながらインポート待って、それで最初から通して聞きました。

 

オッド・アイと言えば、の「ヒトツメの恋」から始まり、未解禁の2曲目オブ2曲目「Hot Shot」、鷲崎さんお気に入りの「Sweet My Soul」、パセリーズのカバー「アブラカダブラ」、鷲崎さんのカバー「ヤーヨは二人のあいことば」、プロモーションでも良く流れてた「パオパオ」、ヨナヨナのテーマソングのような「radio!radio!radio!」、沢口さんの歌声にぴったりの「Catch Cold Christmas」、青木さん渾身のラブレター「ディスコ・ディテクティブ〜水曜日の探偵〜」、沢口さんのドラマが詰まってる「24時からのシンデレラ」、ライブで衝撃を受けた「全部、好き」、そしてこちらも未解禁、学園祭学園のカバー「ときめきシンフォニー」。

 

どの曲にもドラマがあって、作り手の、歌い手の、聞き手の思い入れが乗っかっていて、ともすれば重くて押し付けがましくてこってりしたアルバムになりそうなのに、全然そんなことないのがとても不思議。

どのくらい楽しく聞きやすいかって、同じファンの人と飲んだときに「アルバムの中で一番いい女は誰か」とかいう話題で盛り上がれちゃうぐらい。誰に共感できるか、とか、誰と付き合いたいか、とか、そんな楽しみ方ができるアルバムでした。

 

いろんなひとが、何よりもまずご本人たちが、いろんな番組でそれぞれの曲へのこだわりや思い入れを語ってくださっていて(青木さんの「ディスコ・ディテクティブはラブレターだった」発言、リスナーはとっくに気付いてましたよ)、もう何も言うことなんてないんですけど。なんでこのアルバムがこんなに好きなんだろう、ってことを考えるのはとても幸せな作業なので、これからもずっと、自分の中でだったり、ファンの方たちとだったり、まだ彼らを知らない人たちとだったり、いろんな形で言語化しようと四苦八苦していくだろうと思います。

 

いまひとつ思うのは、このアルバム、このユニットに流れる物語は、決して押し付けがましいものじゃなくて、そこがとても魅力的だったんだということ。

私たちこんなに頑張ってます苦労してますドラマチックなんです、じゃなくて、偶然出会った3人が、それぞれがやりたい方法でその出会いを大切にして、育てて、たまにはちょっとふざけたり、ちょっと本気になったりしながら、今の形が出来上がっているというところが、愛しやすい、と言ったら変だけど、感情移入してしまうものになったひとつの要因なのかな、と思います。

熱量の高さはもちろん魅力だけど、適度な抜け感っていうものも、たぶんすごく大切だから。自分の思いを投影させる隙がないと、穏やかに、でも熱く好きでいることって難しいから。

 

 

音楽ど素人なりに曲について語ってみたいとも思ったんですけど、超ダサいことになりそうだからやめる。

代わりに各曲の感想一言ずつだけ書いていきます。まだ買ってない人はyoutubeに全曲試聴動画があるから、それ見てください。そんでいいなと思ったら買ってください。ブックレットの写真もとてもいいから買ったほうがいいよ。わたしは曲順書いてあるページの鷲崎さんがお気に入りです。

オッド・アイ『Okey Dokey Do it』全曲クロスフェード - YouTube

 

01.ヒトツメの恋(青木佑磨)

沢口さんの書いた歌詞はリアルな女の子のことば、って感じがして、いい意味でそこだけ雰囲気が違うところがかわいい。

 

02.Hot Shot(鷲崎健

前向きすぎる女の子って超魅力的だと思う。付き合うのは大変そうだけど。感想のリズムがめちゃくちゃアイドルっぽい。

 

03.Sweet My Soul(鷲崎健

とりあえずPV可愛いからそっちも見て。沢口さんのキュートさは言わずもがな、男子二人のコーラスがとても甘い。

 

04.アブラカダブラ(鷲崎健/パセリーズ)

サビ最後の振付は沢口さんひとりなのか、それとも両脇もやるのか。ライブの時と変わらずオクターブのコーラスがかっこよすぎる。

 

05.ヤーヨは二人のあいことば(鷲崎健

伊福部さんの彼女の曲と聞いておりますが、この子めちゃくちゃ可愛いしいい女だと思う。「やってやんよ」が気持ちいい。

 

06.パオパオ(鷲崎健

デュエットになってメロディもちょっと変わったけど、「あーだこーだ」「デザートにする?」のとこ高くなったのすごく好き。あと「茄子もやしオクラ赤いウインナー」の鷲崎さんの甘さ。

 

07.radio!radio!radio!(青木佑磨)

いつかいつか、この番組やユニットが思い出になった時、この曲ばっかり聞いちゃうのかな、それともしばらく聞けなくなるんだろうか。「僕とラジオに手を出さないで!」が切実すぎて胸に来る。

 

08.Catch Cold Christmas(鷲崎健

彼女にしたい女の子ナンバーワンかな。優しいし可愛いし健気だしちょっとお茶目だし。外出てプレゼントの感触確かめてるその顔を見てみたい。

 

09.ディスコ・ディテクティブ〜水曜日の探偵〜(青木佑磨)

最初の会話、特に名探偵のセリフがかっこよすぎて目眩。青木さんは本当に鷲崎さんが好きですね。わたしもこういう鷲崎さん聞きたかったですありがとうございます。ラニラニ、もラミラミも気持ちよくて大好き。

 

10.24時からのシンデレラ(青木佑磨)

大好きな人に「大好き」と伝えられるブランクを作ってくれてありがとうございます。これ言ってる方も相当幸せなんですよ。

 

11.全部、好き(鷲崎健

絞り出すような「好き」がしんどくて泣いてしまう。隠してるつもりで隠せてない、少なくとも自分のことはひとっつも誤魔化せてない、切ないなんて言葉で片付けたくない恋の歌。

 

12.ときめきシンフォニー(青木佑磨/学園祭学園)

もともとCDにもなってないオリジナルがすごく好きだった。とてもオリジナルに忠実な、聞き覚えのあるアレンジで、まるで学園祭学園の演奏で沢口さんが歌っているようで、とにかくライブをやってくれ頼む!!!

 

ODDi

自分の好きなものをいつから好きなのか、ってことを考えるのはとても楽しい。テーマが「好きなもの」だから概ねポジティブな記憶しか掘り起こされないせいだと思う。思い出学だ。芋づる式思い出引きずり出し法。

 

学園祭学園のことを考えている。

わたし初めて学園祭学園を生で見たのいつだったんだろう、って考えたんだけど。もしかして昨年末の「喋って歌え」が初なの!?ってなって動揺してる。鷲崎さんに関してはもっと前だけど。鷲崎さん目当てでa&g観に行ってるし。

 

そういえば今年に入ってから、少なくとも青木さんのことはほぼ毎月見ているはず。

1月のアコギFUN、2月3月のアコギな夜、4月の喋って歌え、5月のアコギな夜、6月のユモユモリリイベ、7月のリリイベと喋って歌え、8月のヨナヨナ夏休み、9月のOOpsリリイベ、10月の学祭とアコギFUN。

今のところ11月はまだ予定がなくて(神戸か?神戸なのか?)、12月は喋って歌えに行く予定。ほら!

 

今までこんなハマり方したことあったかなって。

タイミングも良かったんだと思う。いくら急激にハマっても、現場がなければじわじわと熱は冷めていくけど、そんな間も無く生で彼らを見る機会があって、毎回期待以上の満足感を得られて、間髪開けずに次に見に行かれる機会が提供されて、で、いま。

いつの間にか新幹線で会津に行くぐらいには好きになってる。NACSだって初めて遠征したのは仙台だったし(いや札幌か?どっちが先だ?)、お笑いだって未だに仙台に一度行ったきりだし、音楽だと花澤さんの大阪以外はないかな。RADIOFISHも名古屋までだったのに。

 

生でしか見られない可能性が極めて高い、っていうのもつい現場に足を運んじゃうひとつの要因だと思うし、生で見に行った人たちの熱量が羨ましくなるのもあると思うし。

あとやっぱり、初めてリアルタイムでリリースに立ち会えた「嘘」の存在も大きいかな。ほんとに衝撃だった。こんなにも的確に、しかも(一見すると)ポップに、創作物という実像のないものに縋って生きるひとのこと(誤解を恐れずに言えば総じてオタクと言ってもいいかもしれない)を歌えるものなのか、って。any love,anymoreっていう画面の向こうのものに縋って生きる歌についてもそうだし。

心臓痛くなるぐらい「そう!それ!」ってなって、自分を許せるというか、まるっと認められるかもしれない、という気持ちになった。おおげさじゃなくて、生かされたと思った。

 

好きなものや影響を受けたものを包み隠さず見せてくれるところも好きだなぁ。

その筆頭が鷲崎健さんなわけだけど。

「きみのせい」からの「ディスコ・ディテクティブ〜水曜日の探偵〜」はダメだよね。泣いちゃうよね。

暗い部屋にひとりでいたら神様に力技で明るいところに引っ張り出された青年が、10年かけて仲間を得て、居場所を得て、神様と並んでふたりで歌を歌うんだって。しかも自分が書いた歌。誰もまだ見たことのない神様の姿を、自分の手で浮かび上がらせることができるんだって。そんなことある?

鷲崎さんに褒められて、思わず進行が止まる青木さんを見て泣いたよね。ふたりの歴史の何分の一も知らないくせに。

 

何が言いたいかって言うと、オッド・アイのアルバム「Okey Dokey Do it」がめちゃくちゃ楽しみだなって話。

<予約受付中>オッド・アイ フルアルバム「Okey Dokey Do it」 - A&Gショップ

これまでほとんど音楽に積極的な興味を持ってなかった人間が、CDの発売日を指折り数える、って相当すごい話だと思いますよ。

ほんと楽しみ。

 

最後の夏か永遠の夏か〜NEWTONツアー東京公演〜

最後の夏か永遠の夏か、なんて愚問でした。
9月下旬の肌寒い日まで引っ張ったわたしの夏、終了です。
永遠の夏になりました。ありがとうございました。

全方向に、本当にありがとうございました。こんなに規模が大きいのに、こんなに手作り感あるライブ、なかなかないと思う。

さて、何を書こうかな。
愛も臨場感もボリュームもたっぷりのレポートは、わたしの敬愛するK女史にお任せするとして、勝手な思い入れと感傷に満ち満ちた感想を書くしかないかな。
過ぎたことを振り返るのは前に進む原動力の妨げになるらしいのですが、こっちで勝手にやる分にはいいよね。勝手にやっときますね。怒らないで。

LAST NUMBER聞くだけで未だにちょっと涙腺が緩む。

 

LAST NUMBER (feat.中元日芽香(乃木坂46))

LAST NUMBER (feat.中元日芽香(乃木坂46))

  • RADIO FISH
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 
まずはFAUSTのことを。
個々のキャラクターがステージ上でばっちり見えるようになっていて嬉しかった。名古屋公演以上にいろんな人が彼らの華やかさに気付いてくれたと思う。特に「FAUST」すごく好きだったなぁ。誰を見たらいいかわからなくて、目が足りなかった(名古屋でも言った)。

慎吾さんに悩み相談するリーダーDAIKIさんとか、しっかりMCしてて頼りになるKAITOさんとか、パフォーマンスしてると素晴らしく華やかなのにふざけてて怒られるJESSYさんNAOTOさんとか、圧倒的に目を惹く可愛らしさのSHIRYUさんとか、絶対みんな誰か好きになったでしょ。
髪型褒められてるNAOTOさんの横で、「セットしたの自分です!」ってアピールしてるKAITOさん、超可愛かったです。そういうとこ好きです。

お兄さんたちの後ろでパネル転換するとき、ターンして顔見せてくれる演出になったのも嬉しかったな。多分名古屋ではなかったと思う。客席みてちょっと笑顔見せてくれたJESSYくんの可愛さといったら!


総勢11人のPARADISEは、あれこそほんとに目が足りなかった。楽園はここにあった。すぐ泣きそうになっちゃう。歳だわ。始まったばかりの物語の始まりを見ることができたのは、とても幸せなことだと思う。


【MV】FAUST「FAUST」 LEFT ver.


【MV】FAUST「FAUST」 RIGHT ver.

 

本編のこと。

わたしこのユニットが発足してからブレずにずっと同じ人が1番に好きなんだけど、とりあえずそういうのは置いておいて、推しの違う知り合い全員と「○○さんのここ良かったですよね!」って語れるの、すごいと思う。この曲はこの人を見たい、っていうのもあるし、つい目がいってしまう、っていうのもあるし。

 

「BURNING FESTIVAL」なんかその最たるもので、FISHさんがめちゃくちゃ素敵。サビのとこの振り付け、あの御神体を凌ぐ荒ぶりかたしてるのに、直後急に真顔になってきっちり踊るの。すげーかっこいいし面白くてそこばっかり見ちゃう。大好き。FISHさんの踊ってるときとそうじゃないときのギャップ見たら好きにならない人いないと思う。へにゃ、って笑うんですよFISHさん。曲かかってるときはあんなことやこんなことするのに!いつも「え、その角度で止まるの!?」って思ってる。

とりあえずハグのときバニフェスのことだけは、と思って伝えたら、 「賭けてるんで」って言われた。賭けてるの!?あそこに!?もうますます最高です。

 

RIHITOさんはいつもイケメンなんだけど、振付予習動画見てたこともあって、特に「No.55」のときは注目してしまう。客席前方から見上げるRIHITOさんは笑っちゃうぐらいかっこいいです。一生懸命踊ってると、ちらっと見て笑ってくれる顔ももれなくかっこいい。顔だけじゃないけど顔もかっこいいんですよ。全方位イケメンとはこのこと。あとコーナーのときに多分Show-heyさんかな、「ヨーグルト」って呼ばれてた。全方位イケメンなのに、ネオキングなのに、ヨーグルト。CMとか来て欲しい。


新曲「No.55」を一緒に踊ろう!NEWTONツアーは明日から!


新曲「Gambler」でタオルを回そう!NEWTONツアーは明日から!

 

 

今回のツアーで「伝説の女殺し」になったヘイ様は、東京でも存分に、特に上手の女子達を次々に陥落させていました。汗かける宣言(?)があったけど、その前からだいぶ掛かってましたよ前列は。全然大歓迎だけど。踊る姿も真面目な顔もニヤってする顔も、みんなセクシー。ああいまわたし狙い撃ちされた!ってひと300人ぐらいいると思う。COCO夏のとき絶対オイル塗ってたよ女子に。

コーナーでもばっちりプロデューサーらしさを発揮されていて素敵だった。20分けん玉でも良かったですよ。「練習しちゃダメなんてルールありませんー」ってドヤ顔するところ、抜群に可愛かった。そういうのもできちゃうの、ずるくないですか。

 

SHiNさんについてはまず、新曲について触れておきたい。曲紹介しようとして軽くトチったのも含めて素敵だった。今年の夏をRADIOFISHと駆け抜けてきたファンにとって、ご褒美みたいな曲でした。特に東京公演は寂しくて、メンバーもみんな楽しそうだけどちょっと寂しそうで、胸がいっぱいでした。

SHiNさんはダンスも表情もいつもとても美しくて、歌ってるところもすごく素敵で、たまにこちらに視線くれたりしたら再起不能なんですけど、何よりRADIOFISHをとても愛してくれているのが嬉しくてたまらない。あと自称2回目のけん玉を見事にこなす抜群の運動神経も特筆すべき点。逆に1回目いつだったの?視線の高さが随分違うヘイ様とアイコンタクトを取りながら踊る姿、一生覚えておきたいです。

 

東京公演はいつになく「オリエンタルラジオ」感のある公演だった気がする。コーナーのとき、中田兄弟+慎吾さんになったのも大きかったのかな。オリラジらしいやり取りが見られました。

多分みんな忘れられないのが、二人だけになったときのやり取りで、中田さんが慎吾さんに「俺がやりたいって言ったことに絶対ついてきてくれる」って言った場面。確かにな、と思ったけど、慎吾さんに言わせると何でもかんでもイエスって言ってるわけじゃなくて、面白そうだと思ってるから乗っかってる、全部にイエスを出してるように見えるなら、それは全部が面白そうだったから、って。

「こんなこと言うつもりじゃなかったのに」って照れ臭そうにする慎吾さんの姿が中田さんへの何よりの賞賛だし信頼だなと思って。オリクラ号泣ポイントですよね。いいコンビだな、と。

 

ふたりのパフォーマンスもこれまで以上にキレてました。コラボ相手不在のときの慎吾さんのハイトーン、本気で度肝抜かれた。あのひとどこまで歌上手くなるの…?出ずっぱり歌いっぱなしの2時間超、それでもしっかり客席に目線くれるのです。サービス精神が服着て歌ってた。最後、ちょっと泣いてました?鼻と目が赤かった。こっちまで泣いちゃうから!と思って堪えてたのに、隣にいた慎吾担の綺麗なお姉さんが静かに泣いていて、もらい泣きしました。わかる、わかるよ…!

そんなんもやりつつ、けん玉うまかったりとか、敵チーム煽ったりとか、いつもの慎吾さんも見せてくれるもんだから、ファンはもうどういうメンタルでいたらいいかわからないのですよ。振り幅がでかすぎます。ハグも相変わらず神対応だし。もしかして見えてたの?なんて思ったら、そりゃストリームの階段泣きながら降りますよ。大好き。ふわふわのヘアスタイル、超素敵でした。

 

中田さんというか御神体は、いつになく中田さんと御神体の境界線が曖昧でしたね!急に説教始まるんだもの。いいけど。硫酸撒くし(撒いてない)。少しマイルドになった御神体の概念化と再降臨、お見事でした。絶対いつか脳内に直接語り始めるはずだと思ってたんだよな。あの設定を世界一上手く使えるひとだと思う。よく数日の間にあそこまで作り変えたな…。

どんなにスケールの大きな夢を語られても、荒唐無稽だと笑い飛ばすなんてできない説得力があるひとだから、ほんとに武道館とかできちゃう気がしてくる。「アリーナー!」「二回席ー!」って言ってるRADIOFISH見たい。花道走り回るの見たい。ゴンドラもいいけどフライングのが絶対面白い。NEW GOD、担ぐんじゃなくて飛ばない?スキマスもその方が楽だと思うし。 


RADIO FISH [feat. May J.]【NEW GOD】iPhone Xのみで4K撮影した新曲のMVをついに解禁

わたしRADIOFISH好きになってから、本当にいろんな景色を見せてもらったなと思っていて。
無限大ホールで戸惑いながらも赤いサイリウムを折ったあの日とか、ついこの間まで劇場で見ていた人たちが紅白に出てるのを見たあの日とか、そんなのもそうだし。
自分がライブハウスでペンライト振ったり黄色い声上げたりできるタイプだっていうのも知らなかったし、そもそも顔が良くてスタイルが良くてダンスが上手くて歌も歌えて、なんて人たちを好きになるなんて思ってなかったし。
人生って不思議なものだ。


それでどうやらこれからも、そういう景色を見せてくれるようなのですよ。
ほんとだよね?信じるからね?信じてついていくからね?
 
何かしらのエンタメに縋って生きている人って、程度に差はあれどそれなりの数いると思うんですよね。
テレビや映画を見たり、音楽を聴いたり、劇場に出向いたり、本を読んだり、形はそれぞれだと思うけど、例えば忙しいときの癒しだったり、一歩踏み出すための勇気だったり、究極ただそこにいてくれるだけでいい、みたいなところまで行き着いたりする。

で、何が怖いって、それが失われることがとても怖い。それなしの自分を想像できない。
一方で、何かしらの理由で、それを受け止められなくなる自分や、楽しめない環境になる可能性がある、っていうのも怖いなぁと思う

劇場に出向くこと、声援を送ること、全部当たり前じゃないんですよね。
すっかり忘れていることが多いけど、たまにそのことを思って怖くなる。

わたしの大好きなTEAM NACSは、いつもそのことに言及してくれるんですよ。
今ここに集まることができた奇跡のこと。なるべくなら叶えたいけど、もしかしたら叶わないかもしれない、でもしないではいられない「またここで会おう」という約束のこと。
みんな元気でいてね、自分たちも頑張るから、いろんなことがあると思うけど、またここで会おうね、って。何よりも大切な約束になる。

東京公演では、その約束をメンバーがしてくれたのがとても嬉しかった。
一生楽しませてくれるんですって。
いなくならないんですって。
わたしそういうの軽率に信じるタイプだし、裏切られたら根に持つタイプ(未だに結構根に持ってる件とかあるからね)だから、ほんとそのあたりよろしくお願いしますね。


変わっていくのはいい。それはとても楽しみだし、見ていたいと思う。
だけど急にいなくなるのだけは無しにしてください。
ちょっと変わった形で関わるようになったこの「ファミリー」のこと、そう簡単に手放せないな、と思っているところなので。

メンバーもそうだし、サロン絡みで仲良くなったひとたちのこともそうだし。ライブで話し掛けてくれるひとがいるのって嬉しい。形から入るタイプだから色とか形にこだわった参戦コーディネートを褒めてもらえたのも嬉しかったし、わたしの推しのタオル買ったよー、って声かけてもらえたのも嬉しかったし、ひょんなことから知り合った中学生の子のお母さんとお話できたのも嬉しかった。RADIOFISHのおかげで愉快な方向に交友関係が拡がりつつつあります。

 

さて次のステージに向けて、自分にできることはなんだろう、なんてことを少しずつ考えてもいるんだけど、とりあえずもう少し浸らせてくださいな。

あ、でもPhalanxが売れるといいことあるみたいなので、そこはぜひおすすめしておきたい。まだ持ってなくて見てみたい人いたら言ってください。機会つくります。

メンバーも演出も熱狂するファンも含めてひとつの作品だと思っていて、それを手っ取り早く味わうにはやっぱりライブ映像が一番強い。確かに過去のものではあるんだけど、今がその延長線上にあるのも間違いない事実なので。よかったら一緒に見ましょう。