備忘録

ただの日記になると思います

こんなことはもう二度とないと思ってたんだ

ついにリリースされました。オッド・アイの1stフルアルバム、「Okey Dokey Do it」。

Okey Dokey Do it

Okey Dokey Do it

 

コンビニに届くように予約してたんですけど、フラゲ日当日待ちきれなくて。結局その日のうちにタワレコ行って買いました。

その場で開けても聞けないのに、とりあえず開けて。満員なのわかってるのに快速乗って。運良く座れたからブックレット開いて、写真見ただけで泣きそうになって慌てて閉じて。

家帰ってスーツも脱がずにパソコンの電源入れてヤキモキしながらインポート待って、それで最初から通して聞きました。

 

オッド・アイと言えば、の「ヒトツメの恋」から始まり、未解禁の2曲目オブ2曲目「Hot Shot」、鷲崎さんお気に入りの「Sweet My Soul」、パセリーズのカバー「アブラカダブラ」、鷲崎さんのカバー「ヤーヨは二人のあいことば」、プロモーションでも良く流れてた「パオパオ」、ヨナヨナのテーマソングのような「radio!radio!radio!」、沢口さんの歌声にぴったりの「Catch Cold Christmas」、青木さん渾身のラブレター「ディスコ・ディテクティブ〜水曜日の探偵〜」、沢口さんのドラマが詰まってる「24時からのシンデレラ」、ライブで衝撃を受けた「全部、好き」、そしてこちらも未解禁、学園祭学園のカバー「ときめきシンフォニー」。

 

どの曲にもドラマがあって、作り手の、歌い手の、聞き手の思い入れが乗っかっていて、ともすれば重くて押し付けがましくてこってりしたアルバムになりそうなのに、全然そんなことないのがとても不思議。

どのくらい楽しく聞きやすいかって、同じファンの人と飲んだときに「アルバムの中で一番いい女は誰か」とかいう話題で盛り上がれちゃうぐらい。誰に共感できるか、とか、誰と付き合いたいか、とか、そんな楽しみ方ができるアルバムでした。

 

いろんなひとが、何よりもまずご本人たちが、いろんな番組でそれぞれの曲へのこだわりや思い入れを語ってくださっていて(青木さんの「ディスコ・ディテクティブはラブレターだった」発言、リスナーはとっくに気付いてましたよ)、もう何も言うことなんてないんですけど。なんでこのアルバムがこんなに好きなんだろう、ってことを考えるのはとても幸せな作業なので、これからもずっと、自分の中でだったり、ファンの方たちとだったり、まだ彼らを知らない人たちとだったり、いろんな形で言語化しようと四苦八苦していくだろうと思います。

 

いまひとつ思うのは、このアルバム、このユニットに流れる物語は、決して押し付けがましいものじゃなくて、そこがとても魅力的だったんだということ。

私たちこんなに頑張ってます苦労してますドラマチックなんです、じゃなくて、偶然出会った3人が、それぞれがやりたい方法でその出会いを大切にして、育てて、たまにはちょっとふざけたり、ちょっと本気になったりしながら、今の形が出来上がっているというところが、愛しやすい、と言ったら変だけど、感情移入してしまうものになったひとつの要因なのかな、と思います。

熱量の高さはもちろん魅力だけど、適度な抜け感っていうものも、たぶんすごく大切だから。自分の思いを投影させる隙がないと、穏やかに、でも熱く好きでいることって難しいから。

 

 

音楽ど素人なりに曲について語ってみたいとも思ったんですけど、超ダサいことになりそうだからやめる。

代わりに各曲の感想一言ずつだけ書いていきます。まだ買ってない人はyoutubeに全曲試聴動画があるから、それ見てください。そんでいいなと思ったら買ってください。ブックレットの写真もとてもいいから買ったほうがいいよ。わたしは曲順書いてあるページの鷲崎さんがお気に入りです。

オッド・アイ『Okey Dokey Do it』全曲クロスフェード - YouTube

 

01.ヒトツメの恋(青木佑磨)

沢口さんの書いた歌詞はリアルな女の子のことば、って感じがして、いい意味でそこだけ雰囲気が違うところがかわいい。

 

02.Hot Shot(鷲崎健

前向きすぎる女の子って超魅力的だと思う。付き合うのは大変そうだけど。感想のリズムがめちゃくちゃアイドルっぽい。

 

03.Sweet My Soul(鷲崎健

とりあえずPV可愛いからそっちも見て。沢口さんのキュートさは言わずもがな、男子二人のコーラスがとても甘い。

 

04.アブラカダブラ(鷲崎健/パセリーズ)

サビ最後の振付は沢口さんひとりなのか、それとも両脇もやるのか。ライブの時と変わらずオクターブのコーラスがかっこよすぎる。

 

05.ヤーヨは二人のあいことば(鷲崎健

伊福部さんの彼女の曲と聞いておりますが、この子めちゃくちゃ可愛いしいい女だと思う。「やってやんよ」が気持ちいい。

 

06.パオパオ(鷲崎健

デュエットになってメロディもちょっと変わったけど、「あーだこーだ」「デザートにする?」のとこ高くなったのすごく好き。あと「茄子もやしオクラ赤いウインナー」の鷲崎さんの甘さ。

 

07.radio!radio!radio!(青木佑磨)

いつかいつか、この番組やユニットが思い出になった時、この曲ばっかり聞いちゃうのかな、それともしばらく聞けなくなるんだろうか。「僕とラジオに手を出さないで!」が切実すぎて胸に来る。

 

08.Catch Cold Christmas(鷲崎健

彼女にしたい女の子ナンバーワンかな。優しいし可愛いし健気だしちょっとお茶目だし。外出てプレゼントの感触確かめてるその顔を見てみたい。

 

09.ディスコ・ディテクティブ〜水曜日の探偵〜(青木佑磨)

最初の会話、特に名探偵のセリフがかっこよすぎて目眩。青木さんは本当に鷲崎さんが好きですね。わたしもこういう鷲崎さん聞きたかったですありがとうございます。ラニラニ、もラミラミも気持ちよくて大好き。

 

10.24時からのシンデレラ(青木佑磨)

大好きな人に「大好き」と伝えられるブランクを作ってくれてありがとうございます。これ言ってる方も相当幸せなんですよ。

 

11.全部、好き(鷲崎健

絞り出すような「好き」がしんどくて泣いてしまう。隠してるつもりで隠せてない、少なくとも自分のことはひとっつも誤魔化せてない、切ないなんて言葉で片付けたくない恋の歌。

 

12.ときめきシンフォニー(青木佑磨/学園祭学園)

もともとCDにもなってないオリジナルがすごく好きだった。とてもオリジナルに忠実な、聞き覚えのあるアレンジで、まるで学園祭学園の演奏で沢口さんが歌っているようで、とにかくライブをやってくれ頼む!!!

 

ODDi

自分の好きなものをいつから好きなのか、ってことを考えるのはとても楽しい。テーマが「好きなもの」だから概ねポジティブな記憶しか掘り起こされないせいだと思う。思い出学だ。芋づる式思い出引きずり出し法。

 

学園祭学園のことを考えている。

わたし初めて学園祭学園を生で見たのいつだったんだろう、って考えたんだけど。もしかして昨年末の「喋って歌え」が初なの!?ってなって動揺してる。鷲崎さんに関してはもっと前だけど。鷲崎さん目当てでa&g観に行ってるし。

 

そういえば今年に入ってから、少なくとも青木さんのことはほぼ毎月見ているはず。

1月のアコギFUN、2月3月のアコギな夜、4月の喋って歌え、5月のアコギな夜、6月のユモユモリリイベ、7月のリリイベと喋って歌え、8月のヨナヨナ夏休み、9月のOOpsリリイベ、10月の学祭とアコギFUN。

今のところ11月はまだ予定がなくて(神戸か?神戸なのか?)、12月は喋って歌えに行く予定。ほら!

 

今までこんなハマり方したことあったかなって。

タイミングも良かったんだと思う。いくら急激にハマっても、現場がなければじわじわと熱は冷めていくけど、そんな間も無く生で彼らを見る機会があって、毎回期待以上の満足感を得られて、間髪開けずに次に見に行かれる機会が提供されて、で、いま。

いつの間にか新幹線で会津に行くぐらいには好きになってる。NACSだって初めて遠征したのは仙台だったし(いや札幌か?どっちが先だ?)、お笑いだって未だに仙台に一度行ったきりだし、音楽だと花澤さんの大阪以外はないかな。RADIOFISHも名古屋までだったのに。

 

生でしか見られない可能性が極めて高い、っていうのもつい現場に足を運んじゃうひとつの要因だと思うし、生で見に行った人たちの熱量が羨ましくなるのもあると思うし。

あとやっぱり、初めてリアルタイムでリリースに立ち会えた「嘘」の存在も大きいかな。ほんとに衝撃だった。こんなにも的確に、しかも(一見すると)ポップに、創作物という実像のないものに縋って生きるひとのこと(誤解を恐れずに言えば総じてオタクと言ってもいいかもしれない)を歌えるものなのか、って。any love,anymoreっていう画面の向こうのものに縋って生きる歌についてもそうだし。

心臓痛くなるぐらい「そう!それ!」ってなって、自分を許せるというか、まるっと認められるかもしれない、という気持ちになった。おおげさじゃなくて、生かされたと思った。

 

好きなものや影響を受けたものを包み隠さず見せてくれるところも好きだなぁ。

その筆頭が鷲崎健さんなわけだけど。

「きみのせい」からの「ディスコ・ディテクティブ〜水曜日の探偵〜」はダメだよね。泣いちゃうよね。

暗い部屋にひとりでいたら神様に力技で明るいところに引っ張り出された青年が、10年かけて仲間を得て、居場所を得て、神様と並んでふたりで歌を歌うんだって。しかも自分が書いた歌。誰もまだ見たことのない神様の姿を、自分の手で浮かび上がらせることができるんだって。そんなことある?

鷲崎さんに褒められて、思わず進行が止まる青木さんを見て泣いたよね。ふたりの歴史の何分の一も知らないくせに。

 

何が言いたいかって言うと、オッド・アイのアルバム「Okey Dokey Do it」がめちゃくちゃ楽しみだなって話。

<予約受付中>オッド・アイ フルアルバム「Okey Dokey Do it」 - A&Gショップ

これまでほとんど音楽に積極的な興味を持ってなかった人間が、CDの発売日を指折り数える、って相当すごい話だと思いますよ。

ほんと楽しみ。

 

最後の夏か永遠の夏か〜NEWTONツアー東京公演〜

最後の夏か永遠の夏か、なんて愚問でした。
9月下旬の肌寒い日まで引っ張ったわたしの夏、終了です。
永遠の夏になりました。ありがとうございました。

全方向に、本当にありがとうございました。こんなに規模が大きいのに、こんなに手作り感あるライブ、なかなかないと思う。

さて、何を書こうかな。
愛も臨場感もボリュームもたっぷりのレポートは、わたしの敬愛するK女史にお任せするとして、勝手な思い入れと感傷に満ち満ちた感想を書くしかないかな。
過ぎたことを振り返るのは前に進む原動力の妨げになるらしいのですが、こっちで勝手にやる分にはいいよね。勝手にやっときますね。怒らないで。

LAST NUMBER聞くだけで未だにちょっと涙腺が緩む。

 

LAST NUMBER (feat.中元日芽香(乃木坂46))

LAST NUMBER (feat.中元日芽香(乃木坂46))

  • RADIO FISH
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 
まずはFAUSTのことを。
個々のキャラクターがステージ上でばっちり見えるようになっていて嬉しかった。名古屋公演以上にいろんな人が彼らの華やかさに気付いてくれたと思う。特に「FAUST」すごく好きだったなぁ。誰を見たらいいかわからなくて、目が足りなかった(名古屋でも言った)。

慎吾さんに悩み相談するリーダーDAIKIさんとか、しっかりMCしてて頼りになるKAITOさんとか、パフォーマンスしてると素晴らしく華やかなのにふざけてて怒られるJESSYさんNAOTOさんとか、圧倒的に目を惹く可愛らしさのSHIRYUさんとか、絶対みんな誰か好きになったでしょ。
髪型褒められてるNAOTOさんの横で、「セットしたの自分です!」ってアピールしてるKAITOさん、超可愛かったです。そういうとこ好きです。

お兄さんたちの後ろでパネル転換するとき、ターンして顔見せてくれる演出になったのも嬉しかったな。多分名古屋ではなかったと思う。客席みてちょっと笑顔見せてくれたJESSYくんの可愛さといったら!


総勢11人のPARADISEは、あれこそほんとに目が足りなかった。楽園はここにあった。すぐ泣きそうになっちゃう。歳だわ。始まったばかりの物語の始まりを見ることができたのは、とても幸せなことだと思う。


【MV】FAUST「FAUST」 LEFT ver.


【MV】FAUST「FAUST」 RIGHT ver.

 

本編のこと。

わたしこのユニットが発足してからブレずにずっと同じ人が1番に好きなんだけど、とりあえずそういうのは置いておいて、推しの違う知り合い全員と「○○さんのここ良かったですよね!」って語れるの、すごいと思う。この曲はこの人を見たい、っていうのもあるし、つい目がいってしまう、っていうのもあるし。

 

「BURNING FESTIVAL」なんかその最たるもので、FISHさんがめちゃくちゃ素敵。サビのとこの振り付け、あの御神体を凌ぐ荒ぶりかたしてるのに、直後急に真顔になってきっちり踊るの。すげーかっこいいし面白くてそこばっかり見ちゃう。大好き。FISHさんの踊ってるときとそうじゃないときのギャップ見たら好きにならない人いないと思う。へにゃ、って笑うんですよFISHさん。曲かかってるときはあんなことやこんなことするのに!いつも「え、その角度で止まるの!?」って思ってる。

とりあえずハグのときバニフェスのことだけは、と思って伝えたら、 「賭けてるんで」って言われた。賭けてるの!?あそこに!?もうますます最高です。

 

RIHITOさんはいつもイケメンなんだけど、振付予習動画見てたこともあって、特に「No.55」のときは注目してしまう。客席前方から見上げるRIHITOさんは笑っちゃうぐらいかっこいいです。一生懸命踊ってると、ちらっと見て笑ってくれる顔ももれなくかっこいい。顔だけじゃないけど顔もかっこいいんですよ。全方位イケメンとはこのこと。あとコーナーのときに多分Show-heyさんかな、「ヨーグルト」って呼ばれてた。全方位イケメンなのに、ネオキングなのに、ヨーグルト。CMとか来て欲しい。


新曲「No.55」を一緒に踊ろう!NEWTONツアーは明日から!


新曲「Gambler」でタオルを回そう!NEWTONツアーは明日から!

 

 

今回のツアーで「伝説の女殺し」になったヘイ様は、東京でも存分に、特に上手の女子達を次々に陥落させていました。汗かける宣言(?)があったけど、その前からだいぶ掛かってましたよ前列は。全然大歓迎だけど。踊る姿も真面目な顔もニヤってする顔も、みんなセクシー。ああいまわたし狙い撃ちされた!ってひと300人ぐらいいると思う。COCO夏のとき絶対オイル塗ってたよ女子に。

コーナーでもばっちりプロデューサーらしさを発揮されていて素敵だった。20分けん玉でも良かったですよ。「練習しちゃダメなんてルールありませんー」ってドヤ顔するところ、抜群に可愛かった。そういうのもできちゃうの、ずるくないですか。

 

SHiNさんについてはまず、新曲について触れておきたい。曲紹介しようとして軽くトチったのも含めて素敵だった。今年の夏をRADIOFISHと駆け抜けてきたファンにとって、ご褒美みたいな曲でした。特に東京公演は寂しくて、メンバーもみんな楽しそうだけどちょっと寂しそうで、胸がいっぱいでした。

SHiNさんはダンスも表情もいつもとても美しくて、歌ってるところもすごく素敵で、たまにこちらに視線くれたりしたら再起不能なんですけど、何よりRADIOFISHをとても愛してくれているのが嬉しくてたまらない。あと自称2回目のけん玉を見事にこなす抜群の運動神経も特筆すべき点。逆に1回目いつだったの?視線の高さが随分違うヘイ様とアイコンタクトを取りながら踊る姿、一生覚えておきたいです。

 

東京公演はいつになく「オリエンタルラジオ」感のある公演だった気がする。コーナーのとき、中田兄弟+慎吾さんになったのも大きかったのかな。オリラジらしいやり取りが見られました。

多分みんな忘れられないのが、二人だけになったときのやり取りで、中田さんが慎吾さんに「俺がやりたいって言ったことに絶対ついてきてくれる」って言った場面。確かにな、と思ったけど、慎吾さんに言わせると何でもかんでもイエスって言ってるわけじゃなくて、面白そうだと思ってるから乗っかってる、全部にイエスを出してるように見えるなら、それは全部が面白そうだったから、って。

「こんなこと言うつもりじゃなかったのに」って照れ臭そうにする慎吾さんの姿が中田さんへの何よりの賞賛だし信頼だなと思って。オリクラ号泣ポイントですよね。いいコンビだな、と。

 

ふたりのパフォーマンスもこれまで以上にキレてました。コラボ相手不在のときの慎吾さんのハイトーン、本気で度肝抜かれた。あのひとどこまで歌上手くなるの…?出ずっぱり歌いっぱなしの2時間超、それでもしっかり客席に目線くれるのです。サービス精神が服着て歌ってた。最後、ちょっと泣いてました?鼻と目が赤かった。こっちまで泣いちゃうから!と思って堪えてたのに、隣にいた慎吾担の綺麗なお姉さんが静かに泣いていて、もらい泣きしました。わかる、わかるよ…!

そんなんもやりつつ、けん玉うまかったりとか、敵チーム煽ったりとか、いつもの慎吾さんも見せてくれるもんだから、ファンはもうどういうメンタルでいたらいいかわからないのですよ。振り幅がでかすぎます。ハグも相変わらず神対応だし。もしかして見えてたの?なんて思ったら、そりゃストリームの階段泣きながら降りますよ。大好き。ふわふわのヘアスタイル、超素敵でした。

 

中田さんというか御神体は、いつになく中田さんと御神体の境界線が曖昧でしたね!急に説教始まるんだもの。いいけど。硫酸撒くし(撒いてない)。少しマイルドになった御神体の概念化と再降臨、お見事でした。絶対いつか脳内に直接語り始めるはずだと思ってたんだよな。あの設定を世界一上手く使えるひとだと思う。よく数日の間にあそこまで作り変えたな…。

どんなにスケールの大きな夢を語られても、荒唐無稽だと笑い飛ばすなんてできない説得力があるひとだから、ほんとに武道館とかできちゃう気がしてくる。「アリーナー!」「二回席ー!」って言ってるRADIOFISH見たい。花道走り回るの見たい。ゴンドラもいいけどフライングのが絶対面白い。NEW GOD、担ぐんじゃなくて飛ばない?スキマスもその方が楽だと思うし。 


RADIO FISH [feat. May J.]【NEW GOD】iPhone Xのみで4K撮影した新曲のMVをついに解禁

わたしRADIOFISH好きになってから、本当にいろんな景色を見せてもらったなと思っていて。
無限大ホールで戸惑いながらも赤いサイリウムを折ったあの日とか、ついこの間まで劇場で見ていた人たちが紅白に出てるのを見たあの日とか、そんなのもそうだし。
自分がライブハウスでペンライト振ったり黄色い声上げたりできるタイプだっていうのも知らなかったし、そもそも顔が良くてスタイルが良くてダンスが上手くて歌も歌えて、なんて人たちを好きになるなんて思ってなかったし。
人生って不思議なものだ。


それでどうやらこれからも、そういう景色を見せてくれるようなのですよ。
ほんとだよね?信じるからね?信じてついていくからね?
 
何かしらのエンタメに縋って生きている人って、程度に差はあれどそれなりの数いると思うんですよね。
テレビや映画を見たり、音楽を聴いたり、劇場に出向いたり、本を読んだり、形はそれぞれだと思うけど、例えば忙しいときの癒しだったり、一歩踏み出すための勇気だったり、究極ただそこにいてくれるだけでいい、みたいなところまで行き着いたりする。

で、何が怖いって、それが失われることがとても怖い。それなしの自分を想像できない。
一方で、何かしらの理由で、それを受け止められなくなる自分や、楽しめない環境になる可能性がある、っていうのも怖いなぁと思う

劇場に出向くこと、声援を送ること、全部当たり前じゃないんですよね。
すっかり忘れていることが多いけど、たまにそのことを思って怖くなる。

わたしの大好きなTEAM NACSは、いつもそのことに言及してくれるんですよ。
今ここに集まることができた奇跡のこと。なるべくなら叶えたいけど、もしかしたら叶わないかもしれない、でもしないではいられない「またここで会おう」という約束のこと。
みんな元気でいてね、自分たちも頑張るから、いろんなことがあると思うけど、またここで会おうね、って。何よりも大切な約束になる。

東京公演では、その約束をメンバーがしてくれたのがとても嬉しかった。
一生楽しませてくれるんですって。
いなくならないんですって。
わたしそういうの軽率に信じるタイプだし、裏切られたら根に持つタイプ(未だに結構根に持ってる件とかあるからね)だから、ほんとそのあたりよろしくお願いしますね。


変わっていくのはいい。それはとても楽しみだし、見ていたいと思う。
だけど急にいなくなるのだけは無しにしてください。
ちょっと変わった形で関わるようになったこの「ファミリー」のこと、そう簡単に手放せないな、と思っているところなので。

メンバーもそうだし、サロン絡みで仲良くなったひとたちのこともそうだし。ライブで話し掛けてくれるひとがいるのって嬉しい。形から入るタイプだから色とか形にこだわった参戦コーディネートを褒めてもらえたのも嬉しかったし、わたしの推しのタオル買ったよー、って声かけてもらえたのも嬉しかったし、ひょんなことから知り合った中学生の子のお母さんとお話できたのも嬉しかった。RADIOFISHのおかげで愉快な方向に交友関係が拡がりつつつあります。

 

さて次のステージに向けて、自分にできることはなんだろう、なんてことを少しずつ考えてもいるんだけど、とりあえずもう少し浸らせてくださいな。

あ、でもPhalanxが売れるといいことあるみたいなので、そこはぜひおすすめしておきたい。まだ持ってなくて見てみたい人いたら言ってください。機会つくります。

メンバーも演出も熱狂するファンも含めてひとつの作品だと思っていて、それを手っ取り早く味わうにはやっぱりライブ映像が一番強い。確かに過去のものではあるんだけど、今がその延長線上にあるのも間違いない事実なので。よかったら一緒に見ましょう。

 

 

 

 

今日も目が足りなかった〜NEWTON名古屋公演〜

NEWTON名古屋公演が終わった。

ホテルの部屋に戻ってきて、いやだなぁ、って思いながらシャワーを浴びて、いやだなぁ、と思いながら荷物を整理した。

自分の身が纏っているライブハウスの空気を洗い流しちゃうのがもったいないし、身に付けていたグッズを外して仕舞いこむのがもったいないし、明日も仕事だから朝には新幹線に乗らないといけないのに、無意味にだらだらしてしまった。

で、すごく眠いけど、寝るのももったいないなぁ、って思いながら寝た。

 

公演はまだあと2回残ってるから、ネタバレにならない範囲で、よかったなぁって思うこととか、いろいろメモしておこうと思う。

でもやっぱり目が全然足りなかった。

 

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【FAUSTのこと】

デビュー前から活動を追い掛けるなんて経験は早々できないので、勝手に入れ込んで勝手に応援してる。わたしのまわりはそんな人ばっかりだけど、ライブだとどうなのかな、RADIOFISHを見にきたお客さんに受け入れてもらえるのかしら、と心配してたんだけど、杞憂だった。

登場シーンから大盛り上がりだし、前に練習会で見たときより格段に華やかになってるし、何よりとても楽しそうで、思わず涙腺が緩んでしまった。母かよ。

KAITOくんとJESSYくんのツインセンター華やかだなーとか、お立ち台に上ったSHIRYUくんめちゃくちゃ綺麗な顔だなとか、NAOTOくん意外とうっかりさんだなこれは人気出ちゃうぞ、とかDAIKIくんいろんな意味で安定感抜群だな、とか。

ヘイ様も言ってたけど、こんなデビューステージうらやましすぎる!って。ほんとにそうだわ。

PARADISEも一緒に踊って、舞台上がまあ賑やかなこと…きっとFAUST気になるな、って思ってくれた人多いと思う。ぜひあなたの推しを見つけてください。

 

【ライブのこと】

・思い出せることから順不同に。

・ステージが意外と高くて見やすかった。スタンディングのライブだと身長盛れないからありがたい。結果的にかなり推しに近い位置取りができたので、たぶん次もあのへんにいる。

・衣装が可愛い。ひとりだけ柄は一緒だけど形が違うメンバーがいて、それはなんだ…?レインコート?ってなったけど、可愛いので問題ない。首元で結んでる紐に注目。暑そう。

・怒涛の「崇め曲」のターン。シャーマン死んじゃう!指揮棒もいつもより多く振っております。「ここで死んでもいいと思って」「まだ前半だから」「前半でも後半でも死んじゃダメ!」さて、どれが誰の発言でしょうか。

・演説いつもより長くなかった?

・マントがうまくヒラヒラしない。御神体自らスイッチオン。

・サングラスが2度ほど消える。シャーマン「人間の前にその目を晒したのか!?」あ、そういう設定だったんだ。なんだろう、人が石になっちゃうとかのやつ?汗でぬるぬるだからサングラスもマイクもずれる。

・コラボ相手不在のコラボ曲、満足度充分。これに限らずスキマス歌唱曲が増えている。特にりひとさん、ヘイ様。スキルマスターの「スキル」ってダンスのことだけじゃなかったんだ…?なんてハイスペックなんだろう。FISHさんのあの踊り方はあれがデフォってことでいいんだな?一緒に見てた友達は「中田家の血…」って笑い転げてた。同意。

・リヒトさんのお手本動画が話題の新曲2曲。すげー踊るしすげー跳ぶしすげー回す。あとフェイント掛けられるから注意。予習しとかなくても体力と筋力と気力があれば大丈夫。タオルをお忘れなく。今まさに腕が超だるいけど、あれは思いっきり乗っかった方が楽しい。サボってるとお立ち台から煽られるけど、一生懸命やると褒められます。わたし褒められたいから次も頑張るよ。そもそも新曲のコンセプトは「お客さんともっと一緒に踊りたい!」らしいので。踊ろう!大丈夫だ!相変わらずタイミングもわかりやすく教えてくれるぞ!RADIOFISHはとっても親切。

https://youtu.be/CDv5tQX4qxA

https://youtu.be/sgzYr15Ghvo

・自分が「踊ろう!」って呼びかけてるのがキャラじゃなくて笑う。BBQさえしたことなかったのに。

・そういえばバラエティコーナーがあるんだった。phalanx見まくってたけどカットされてたから忘れてた。ヘイ様仕切りで独身組のちょい足しグルメ。そもそもの趣旨を理解していない、訳ではないのか?あまりにも純粋すぎて呆気に取られたリヒトさんのバナナグラノラヨーグルト。慎吾さんのリアクションはお昼のバラエティ仕込み。真面目に考えてラーメンにプリンを入れる慎吾さん。「同じレースで戦いたくない」ごもっとも。中田家の口には合ったらしい。中田家の食卓に問題あったのでは疑惑。焼き加減をずっと練習してたFISHさんのチーズ焼き。シンさんが投票。「ずっと一生懸命準備してたから…」そういうとこ!(何とは言わない)

・お片付け中にオリラジふたりのトーク。直前のりひとさんが凄すぎる話とか、今回のライブまでの道のり(手売りのこととか)話してたかな。基本ファンに厳しい中田さん。そんな言い方しちゃだめ!辛いことあったら俺に言っておいで、と慎吾さん。客席から「はーい!!」と良いお返事。みなさん苦労されてらっしゃる。お疲れ様でございます。とても良いライブになりましたね。本当にありがとうございます。

・夏休みの思い出。優勝の人と準優勝の人がいるユニットってなに?ここがダンス界の最高峰ってことでいいの?いいよね?

・お仕事三昧だったヘイ様の怪我の話とか。どうぞお気をつけて…もう大丈夫だよ、って言ってくれました。よかった。

・知り合いの赤ちゃん巡りをしてた慎吾さん。エア赤ちゃん訪問を披露。素晴らしいクオリティです。ちなみに赤ちゃんのママ役は中田さん。「藤森さんだよ」「オリラジさんだよ」じゃなくて「有名な人だよ」って赤ちゃんに声掛けるのすごい笑った。ありそう。慎吾さんが「お母さんもよく頑張ったね」って声掛けてるの良かったです。そういうとこ好きです。

・キャッチフレーズが更新されておりました。「友達一億人」「世界一の女殺し」「池袋のネオキング」「美しきペガサス」「中田の大親友」で合ってたかな。それぞれに対してまあ語る語る。

・名古屋の番組で関わってる人たちがみんな来てくれてた。2階席で見てて怒られてた。ノリが良くて素敵でした。

・ヘイ様の生徒さんも来てた。「青以外振るなよ!」→「慎吾さーん!天使ー!…ヘイ様、好き…」「推し変するな!」

・ひとり10人連れてきたら武道館でできる。みんな笑ってるけど俺本気だからな。信じてついてこいよ。

・そこに慎吾さんの優しいフォローとヘイ様の俺もそう思ってるよ、と後押し。これがRADIOFISHです。いまはがき50円じゃないからね!切手代だって値上がりしてるんだからね!

・FAUSTの出番はオープニングだけじゃないですよ、とだけ言っておく。最初はひとり、そこに慎吾さんが加わってふたり、スキルマスター入れて6人、そこに若くて華があって顔が小さい(FISHさんのInstagramより)FAUSTが来て、ついに11人。人数が増えるって楽しいね、と中田さん。FAUSTもこれからもっと個性を知っていきたい、と。ぜひ。今日その片鱗が見えたかな。NAOTOさん、お見事です。スキルマスター総出のフォロー(という名前の熱烈なハグ)、感無量でした。なにこれ!もうすごくない!?FAUSTがRADIOFISHと共演してるんだけど!(すごい当たり前)

・物議を醸す構成もあったな。びっくりはした。うん。なんで?って聞いたら笑ってたけど。それはそれで面白かったけど。あ、そこそうなるのね、みたいな。まんまコピーじゃないのね、とか。でかいフリみたいになってた気もする。そのあとが際立つというか。おお!ってなったもん。でも寂しいっていうのもわかるし。

・みんなで歌おう、よかったね。歌詞カードありがたかったです。隣にいた乃木坂のペンライト振ってたお兄さんがすごく上手に歌ってくれていたので助かりました。

・送り出し、階段で待ってたらすっかり覚えたいい匂い。「これヘイ様ですよ!」と一緒に並んでたひとに熱弁するわたし。きもい。でもホテル帰ってもずっと自分からいい匂いするんだもん。

・りひとさんに「ヨーグルト…」って呟いたら買って帰ってねって言われた。翌日の朝ごはん、ヨーグルトにグラノラ入れて食べました。先人への感謝を込めて。

・おめでとうとかありがとうとか、言いたいことはたくさんあるけど大抵先に言われてしまうなぁ。ありがとう、ほんとに。あ、思い出したら泣きそう。

・終わったあとちょっとおしゃべりしてて。随分顔知ってる人が増えた。「いろいろあるけどやっぱりライブが最高だよね」っていう結論。それってすごいことじゃない?いろいろ、のなかにはほんとにいろいろあって、そういうの全部ひっくるめて、なかったことにはならないけど、少なくともライブ中とライブを思い出してるうちは、どうでもよくなっている。

 

仕事中にまた思い出したりもするんだろうけど、とりあえずこのくらいにしておく。

相変わらずRADIOFISHはいままでわたしが知らなかったいろんな楽しいことを教えてくれるし、これからも教えてくれるみたいなので、好きになってよかったなぁと思っている。

大阪はお留守番組なので、あと1週間ちょい頑張って、東京公演に臨みます。キンブレの電池替えなくちゃ。あと筋トレ。

 

始まったものが必ず終わってしまうのは仕方のないことなので受け入れるとして、まずは始まってくれたことに感謝しないといけないし、これから続けていけるように頑張らないといけないのだろうな、と思っている。

 

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新しい習い事

いつの間にやらいい大人になっていた。

いい大人なので、新しいことを始めるのが苦手。

いい大人なので、なるべく怒られたくないし、恥かきたくもないし、しんどい思いはしたくない。仕事で充分。

 

だと思っていたのに、始めてしまった。

できなかったらかっこわるいし体力的にもしんどいし翌日のこと考えたら恐怖しかない、と思いながら2時間目一杯楽しんだ。

 

ここ数年ずっと憧れているひとに、そのひとの一番得意なことを直接教えてもらえるなんてこと、早々ないし。

冗談交じりで相談してみたら「すごく楽しいよ」って教えてくれるひともいたし。

いい大人なので、自分を納得させるための言い訳をするのも得意。

 

本当に素敵なひとなので、レッスンになるのかしらこの精神状態で、と思ってたけど舐めてたな。始まったらそれどころじゃなかった。

もう必死だもの。

手足の動きはちぐはぐだし!一回休憩挟むとわかんなくなるし!どんどん足重くなるし!

 

でも重心のかけ方とか体動かすとかのイメージとか、ちょっとしたポイントを教えてもらうと途端にスムーズになったりもして、ああ本当に先生なんだなぁと思って。

 

想像してたよりずっとアットホームで楽な雰囲気だったけど、そのなかでもきっちり理由を伝えながら基本的なところ教えてもらえたから楽しかったのかな。

初めて経験すること、それも自分だけが初めて、なんて環境で「楽しい」って思えるのってなかなかすごいことだと思う。

わたしの憧れのひとはやっぱり素敵なひとでした。

 

1時間で帰るつもりだったのに、せっかくだからともう1時間追加して、そちらでは奥様さら別のジャンルを教わり。

ふだんステージではなかなか見ることのできない振り付けを踊っているのも素敵だった、けどこちらもそれどころではなく。

最近新たに「素敵」枠に登場したひとが普通にレッスンに参加していたのでそこにもドキドキしていたんだけど、もちろんすぐにそれどころではなくなり。

こういう身体の使い方は得意、というほどではないけど慣れていたはず!と思いつつ、全然滑らかに動けない自分に辟易したのでした。でも楽しかったな。基礎が大事。本当に大事。わたし1番こんなに開かなかったか!?グランプリエつらすぎない!?

 

表現の方法がたくさんあるなかで、自分はこれだって思うものが見つけられて極められるってすごいなあ、って息も絶え絶えの2時間の中で、何度か思った。

初心者向けの振り付けではあるけど、先生が踊ると全然ちがうんだもん。

決められたことを決められた通りに、ってことじゃなくて、その先になにかイメージしていたり伝えたいことがあるんだなぁ、ってことがよくわかった。

とはいえ自分はなるべく形を近付けるのにただただ必死だったわけだけど。

ふだん客席からステージを見ているときはそんなこと考える暇も心の余裕もないので、とても良い機会だった。惚れ直しました。

 

翌日の筋肉痛に怯えつつ(いままさに半端なく脚が怠い。あと右前腕と左肩が痛い)、これからも行けるときには参加してみようと思う次第。

とても楽しい習い事を見つけました。

 

 

「ファンベース」という本を読んだので

あとで自分の好きなものと絡めてちゃんと整理してみたいなぁと思っている。

何せそれぞれがあまりにもオリラジというかRADIOFISHというかオンラインサロン(まさにファンベース)感があったもので。

そんなことより仕事溜まってるしレポートの締め切りも迫ってるし、なんだけどな。

これはもう最後の夏ですわ

前回のブログ、びっくりするぐらいたくさん読んでもらえてたみたいで、もはや戸惑いしかない。

完全にひとりごとなんだけどいいのか?と思っていたけど、ああいう大人数が参加するイベントは、概観じゃなくて個人的な視点が面白いんだよ、っていう感想をいただいたので、じゃあいっか!ってなった次第。

 

今回はチームしゃちほことコラボしてる「BURNING FESTIVAL」のリリイベを見てきた。リリイベって響きかっこいいよねー。音楽ファンみたい!

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BURNING FESTIVAL

BURNING FESTIVAL

  • チームしゃちほこ×RADIO FISH
  • J-Pop
  • ¥250

太陽神

太陽神

  • チームしゃちほこ×RADIO FISH
  • J-Pop
  • ¥250

 

PVは結構前から見られるようになってるし、曲も配信されてるし、リリイベ当日からCD売られてるし(8月29日でバーニングらしい)、割と聞き込んでたつもりだったんだけど、もうね、全然レベルが違うのね。チームしゃちほこのファン(なんか呼称あるのかな。わからなかった)の皆さんほんとすごいよ!

たぶんもうイベントとかで見てるんだと思うんですけど、コールとか振りとか完璧!たぶん1階だと見えないだろうなぁと思って2階から見てたんだけど、あまりにも迫力と一体感あるもんだから、一緒に見てたRADIOFISHファンの人たちと笑っちゃったもん。上から見ててよかったー。

RADIOFISHのライブも独特の一体感ある(崇めたりとか拝んだりとか操られたりとか)けど、なるほどアイドルのライブってこういうことなのか!ってなる楽しさ。これは夢中になるわ確かに。

 

「PERFECT HUMAN」「抱きしめてアンセム」も2組でやってくれて、これも素晴らしく華やかでよかった。

お馴染みのあの曲にまた違う色がつくというか、ただの色じゃないかなぁ、もはやラメ。大粒のラメ降らせた感じ。衣装の色合いは地味めだけど、そういう問題じゃないんだな、華やかさって。内から出てくるものなんだわ。アンセム踊るRADIOFISHもいつもと違う雰囲気で、楽しそうでよかったー。

 

「太陽神」は振り付けがかわいくってなー。あのスキルマスターが!思いっきりアイドルに寄せたダンスを!ってなって。ありがとうしゃちほこさん…かわいいスキルマスターをありがとう…ずっとなんか独特の動きしてる御神体は、あれはあれでよい、ということになった。何せ御神体

 

イベント始まる前にモニターでPVが流れてて。

https://youtu.be/sY51dShXvmM

これなんですけど。

サビ前の「お前を愛せたら」のとこの慎吾さんがね、片眉あげるとこがすごいよくて!超かっこいいんですよほらいま!みたいなことを語っていてね、それで実際にパフォーマンス見たらその部分で「ヒュー!!!」って歓声が上がってね!ほらー!!!みんな好きなんじゃん!!!(何を?)ってなったのがすごく嬉しかった。超笑われたけど。「お前を愛せたら最後の夏になる」のとこ絶対みて。

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あと2階から手振ってたらリハーサルとか本番中にメンバーがこっち指差して手振ってくれて、「絶対こっち見た!ほら!目あった!好き!」ってなって、まさか自分がそういうこと言ったらやったりするようになると思わなくて、それも面白かった。これも超笑われたけど、ひとりだったらやってなかったからよかったです一緒に見てくれるひといて。でもほんと、FISHさんとかshow-heyさんとか絶対こっち見たんだもん…うそじゃないもん…あんなとこでぎゃーぎゃー言ってたら見ざるを得なかったのかもしれないけどさあ!

 

いつもは隠れて歌ってる(だけ、ってことはないとおもうの!)慎吾さんがアンセムで汗だくになってたり、FISHさんが踊り狂ってたり、なんか珍しいものもたくさん見た気がする。暑いのやだし、雨もやだし、野外フェスとか避けて通ってきてたんですけど、RADIOFISHって野外のステージと相性いいんだなーと思った。

 

あと物販。自分の買い物はさっさと済ませて(東京だしなぁ、って悩んでるしゃちほこファンの方に「名古屋行きましょうよーわたしも遠征ですよー」って声掛けたらどうやら買ってくださったらしい。ありがとうございますえへへ。名古屋でお会いできますよう)、握手してもらって、服装に突っ込まれて(平日18時だもんこうなるわな)、あとは遠巻きに見ておりました。途中なんか慎吾さんのことシンさんが抱き上げてぐるぐるしてた?チケット売れると写真撮るから分かりやすくて面白かった。やったーって拍手しながら見てた。だいぶ売れたんじゃないかなーやっぱり生の威力ってすごいとおもう。しゃちほこのファンらしき方だったり、たまたま遊びにきたらイベントやってたのかな、みたいな感じの方だったり、ご新規さんにとてもサービスがいいRADIOFISHのみなさんさすがですわ、なんて軽くぼやきつつ。たまには釣った魚にも餌をくれたまえ。嘘ですいいです。ツアーで充分です。BBQでお釣りがきます。いつもありがとうございます。すきです。今日PV見ては「すきー!」ライブ見ては「すきー!」って叫んでそのたびに笑われてたな。

 

じゃあまた次は名古屋ですねーってみなさんと解散したのですが。もう名古屋行くの当たり前みたいになってきたな。まわりのひと大体行くんだもん。もうすぐツアー始まってしまうー始まったらすぐ終わってしまうーすでにややロス。気が早いにもほどがある。