備忘録

ただの日記になると思います

ORIENTAL RADIO TALK LIVE 2018/06/24

開催日時:2018/6/24 15:00

出演:オリエンタルラジオ

会場:東郷記念館

 

毎月の楽しみにオリラジのトークライブがあるという喜び。

 

ここ最近では一番の熱量だった気がする。

ただただ圧倒されて、テンションとしてはスタオベしたいぐらいの。

見事に伏線を回収するタイプの映画とか、大団円の舞台とか、そんなものを見たときの感覚に似ていて、いやー疲れたー…座ってただけなのに…。

 

内容はきっと細かくレポートしてくれる人がいると思うので、(中田さんのオンラインサロンの記者部が書いているブログをぜひご覧ください)ここでは自分に刺さったことをつらつらと、忘れないうちに。備忘録だから。

nktsalon-report.jpn.org

 

眼鏡のこと

今日のドレスコードは「眼鏡」。

ただ、先月大して乗り気じゃなかったからうっかり準備忘れた中田さん。

当日になってサロンメンバーに眼鏡を募り、一方で藤森さんも忘れることを見越して予備を持ってきたと。なんという…読まれ過ぎている…。

5分間の撮影タイムで何パターンか眼鏡ファッションショー。ありがたい。

どの眼鏡も見事に似合う藤森さん(知ってた)と、似合わないものは本当に似合わない(大抵胡散臭くなる)中田さん。

知ってた。知ってたけど超笑った。

 

バーベキューのこと

オンラインサロンのメンバーとBBQを楽しんだ中田さん。

中田さんとBBQって相容れないよね、という藤森さん。ごもっとも。中田さん本人も「ストレスで死ぬかもって心配だった」と。

「あっちゃんの争奪戦にならないの?」と藤森さん。それもごもっとも。

それでも、ただ食事をするだけじゃなく簡単な作業もあることとか、「オリエンタルラジオ」が好き、っていう共通の話題があることとか、スタッフチームの考えたゲームがあることとか、で、程よく楽しむことができた、と。

 

「名前ビンゴ」は初対面のひとが集まる場所のアイスブレイクでよくやるやつですよね。わたしも結構お世話になってます。

人見知りというほどでもないけど、なんとなく自分の居場所や役割がはっきりしていない場所にいるのは苦手なので、中田さんの気持ちよくわかるなぁと。

でもBBQだといけるのか…そっか…。次回は参加できたらいいなぁ…。

なんと藤森さんはじめRADIOFISHメンバーが全員参加予定らしいですよ。やっぱり無理かもしれないな。顔面偏差値が高過ぎる。

 

華麗なる交遊録のこと

先月に引き続き、藤森さんが芸能界のど真ん中を突き進んでいるというお話。

あの旬な俳優さんに気に入られるなんて、どれだけ人誑しなの…。

そこから中田さんの交遊録にも。こちらはこちらで華やかだし、特殊。

一瞬でも気を抜けない、働く大人の戦場だったのですね。

「負けない!」と気合を入れて臨む、という話から藤森さんの渡世術。

ここわたしすごく鳥肌でした。藤森さん、あまりにも賢い。

どれだけ場数踏んできたんだっていう…圧倒的な社交力。できる男。

その血がどうやら甥っ子くんにも色濃く引き継がれているらしく。

「バレても諦めない」の天丼、最後までお見事でした。伏線回収。

酔っぱらって書いた日記のくだりも最高でした。

数回前だったかな、藤森さんの日記の話になったのは。

中田さんに勧められて始めたけど、とっくに本人は書いていないという例の日記。

酔った時の思考や行動って、酔っているから普段と違うことをするんじゃなくて、普段思っているけど理性でコントロールしているものが外に出てくるのだと聞いたことがあります。

藤森さんは出会った人のことを基本的に褒めちぎっているとのこと。

そうやって、他人のいいところをすぐに見つけて何の衒いもなく褒めて、ということが出来てしまうのがすごい。

中田さんが「天才の証明」で「他人の才能を見出すのも才能」って書かれていましたが、藤森さんにもその素養がありそう。藤森さんに褒められて嬉しくないひと、いないでしょう。

わたしみたいなただのファンもそうで、ライブ終わりに声を掛けていただける機会があるとき、藤森さんはいつも褒めて欲しいところを褒めてくれるんですよ。

服だったり靴だったり髪型だったり、今日はここに気合を入れてきた!ってところを見逃さないから舞い上がってしまう。そういうところ、心から尊敬してます。

 

仕事のこと

ふたりの仕事へのスタンス。テレビやネットへの思い。

安定志向の藤森さんと、常に新しいことをしていないと飽きてしまう中田さん。

オンラインサロンの紹介文に書かれていた

「どこへ向かうのかわからないがとにかく猛烈な戦い」

 という言葉を思い出しました。まさにそれだな、と。

うまくいくことがわかりきっている道は楽しくない。この先どうなるかわからない、今この瞬間が楽しい。

その片棒をほんの少しでも担がせてもらっているのかな、と思えて面白いですよ、オンラインサロン。

藤森さんのように、決まった枠のなかで求められた役割を果たす、っていうのも才能なんですよね。

そこですかさず、「このトークライブやRADIOFISHで新しいことをどんどんできるのも楽しい。そういうのがあるからほかの仕事も頑張れる」って言ってて。うわー!って。

中田さんは、自分たちふたりが本当に真逆で、だからこそこれからのオリラジどうする?って言ってたけど、そんな真逆なふたりが共通認識として持っているのが「オリエンタルラジオ二人でいるのが一番面白い」ってことなんだよなぁ。最強じゃないですか。

二人で仕事をするのは週3ぐらい、という話題になったとき「ちょっと少ない、寂しい」っていう藤森さんに、「他人の割には一緒にいる」って返す中田さんだいぶひどいな、と笑っていたら、間髪入れずに「他人の枠には入れてほしくない!」と藤森さんが怒ってくれたので、そこも拍手喝采でした。だよね!

中田さんへのテレビへの思いは、どこまで書いていいのかな。配信されるのかな、わかんないけど。

それだけ聞くと絶望的で、どうしたらいいのかなぁって虚無感に襲われるような話だったんですけど。

中田さんの大演説の熱量と、藤森さんの「どこまででもついていくよ」という締めに、もはや感動すら覚えたのでした。

 

コンビでのトークって、ともすれば一方的なものになりがちだと思う。

どちらかがエピソードを話して、どちらかが聞いている。

オリラジのパブリックなイメージからすると、そういうライブだって思われていそうだな、と。

でも全然そんなことないんだよなぁ。

相槌のタイミングもミニコントの差し込み方も絶妙で、たとえどちらかのエピソードだったとしても、二人でなければ成立しない。

真逆の二人がこんなにも完璧に息が合っていること、真逆だからって相手を否定したり丸め込んだりするんじゃなくて、違うことが強みだと思っていること、どうしたらそうなれるんだろうなぁ。すごいことだよなぁ。

こういうあれこれを、こっちが「いいの!?」って思うぐらい見せてくれるから、オリラジのファンでよかったなぁと思えるのでした。

それぞれの話すエピソードや、日常のちょっとしたことを覚えている、っていうのもオリラジの特徴かもしれない。

そこから行動パターンを読んでみたり、うまく話を拾ったり広げたり、時にはミニコントに持ち込んだりしている気がする。

相手に関心をもつ、興味をもつ、好意的に捉える、ってほんとに愛だよなと。

 

次回は7月14日。場所は同じく東郷記念館

皆様のご来場をお待ちしております。(わたしはもうチケット買った)

www.nakataatsuhiko.com