備忘録

ただの日記になると思います

RADIOFISHとBBQしてきた話をする

思い出したことからつらつらとtwitterに書き込んでいたんだけど、このまま流れてしまうにはあまりにも惜しい、むしろ流れてしまったらあれ現実じゃなかったのでは!?と思ってしまうぐらいの出来事だったので、ここに書いておくことにする。本当の備忘録。

 

そもそもわたし、こういうBBQとかほとんどやったことない。お台場にこんな場所があるなんて知らなかった。超おしゃれじゃん。

夏になったらBBQやるとか、そういうカルチャーのあるコミュニティに所属したことなかったから、RADIOFISH云々以前に大人数でのBBQそのものへの緊張感が半端ない。BBQマナーとか知らない。

ただ、昼から別件(というか派生イベント?)でお仲間と3時間ほど過ごしていて、少しだけど顔見知りの方も増えていたので、そういう意味ではとても心強かった。

 

まず最初の驚きというか戸惑いは、会場(まさかのダイバーシティ屋上!かっこよすぎるだろ)に向かうまでの間にどんどん増えてくる黒い衣装の面々。これまさかみんな…?ってなる。

だって、BBQにもファッションにも疎いわたしでも知ってる。真夏のBBQって黒づくめでやるものじゃない。もっとなんかこう、白いTシャツとか?華やかな柄のワンピースとか?そういうものだと思う。間違っても上から下まで、何なら靴やバッグ、アクセサリーまで黒で統一するものじゃない。

なのに、階が上がるにつれて、どんどん増える黒づくめ。屋上に至ってはほぼ真っ黒。

中田さんが言ってた「面白いし強い」ってこれかー…確かに面白いし、あと怖いな。と納得しつつ、日和って羽織ってきた白シャツを脱いで黒づくめになるわたしであった。目立ちそうだったし。暗くなってからは着たけど。

 

 

BBQの席はくじ引き。一緒に何らかのカードも配られる。「中田敦彦よ永遠でいて」…なるほど?これは「黄金時代」ですが、なるほど?

このカード、後々ゲームでつかうことになるのだが、その光景もまた愉快。

「永遠でいてほしいひとー!」

中田敦彦だよってひとー!」

いわゆる崇め曲の歌詞が主に書かれていたようで、いろんなところで崇めワードが飛び交ってた。

 

で、着席。

もちろん友達なんかいないよな、知ってる知ってる。と思っていたら、そんなこともなく。

その前の鑑賞会でご一緒した方や、FAUSTのイベントでお会いした方など、これはもう友達と言っていい(とわたしは思っている)方がいて、すぐ近くの席からも声をかけていただいて。それだけで随分心強く、楽しく過ごすことができました。本当に感謝。地味なイベントだけど、やってよかったー。

ライブだけでももちろん楽しいけど、それだけではできなかった繋がりだな、と思うと、オンラインサロン恐るべし。

 

みなさんとご挨拶しつつ、いつ始まるのかな、なんてキョロキョロしていたら「早く焼き始めないと間に合わないよ」と声が。そうなの?と思って振り向くと、リヒトさんが慣れた手付きで肉を焼いてらっしゃる。突然のイケメン。

びっくりしていると今度は「乾杯まだー?」と声が。慎吾さんがあっさり登場。うちの班をのぞきながら「はやく飲みたーい飲んじゃおうよー」と仰っておられる。

え?え?こんな感じ?BBQってこんな感じなの?なんかこう、みんなで肉を焼いて、ときどきメンバーが回ってきて、みたいな感じではない…のですね…?

その後もメンバーとはずっと有り得ない距離感のまま。どこを見ても誰かがいる。びっくりするぐらい馴染んでる。

 

肉のパックが開かない、とあたふたしていたら助けてくれたのはRIHITOさん。「どうやって開けたんですか?」って聞きに行ったらRIHITOさんだった。黙ってニコッとしてトングで穴開けてくれた。ひえー。かっこいいー。何をするにも手際が良くて、夏とBBQが似合い過ぎることに終始うっとりしていた。明るくてテキパキしてて周りみんなに優しくて、しかも相当かっこいい。何者。

 

網の位置や炭の置き方を指導してくださったのは慎吾さん。さすが検定持ち。(その後のフォローは同じくBBQ検定受けてるこじかるさんが。贅沢)「3分後見に来るから。燃やしてたら怒るよ!」おおう…藤森慎吾に肉の焼き方を怒られるイベント…。あとでまんまと焦がして、慌てて「慎吾さんに怒られる!」って隠した。別のタイミングで褒めてもらえたのも嬉しくて、おまけとはいえヘラヘラが止まらなかった。わたしきもいな。

 

紫のタオルを首からかけていたところ、中田さんに「好きなんだろ」と声を掛けてもらい、SHiNさんからと新曲(チームしゃちほこさんとのコラボ、「太陽神」の作詞をされているのです!)や今度のツアーのお話を。優しい表情で熱く語ってくださったので、次のツアーが待ち遠し過ぎる。ところで頭がテントに掛かるほど背が高くてらっしゃるので、思わず「背が高い…」とつぶやいたら、「靴のせいかな」(多分マーチン履いてらっしゃった)とのことでしたが、いやそういうレベルじゃない。

 

FISHさんはすぐ近くの席にゆっくり座っておられた。あまりにも馴染み過ぎている。あとで動画を見て、ナスがないことにご立腹だったのを知りました。可愛らしすぎる。優しい面持ちでお子様とお話されていたのが印象的。お兄ちゃんみたいだった。「世界的ないい奴」ってこういうことか…。座ってても話し掛けられるとスッと立ったりするのも紳士的だし。あと中田さんが配ってた黒念珠持ってた。確かに黒い服で来てたけど。

 

遅れて登場されたShow-heyさん。一緒に遊んでもらっていた小さな女の子が「ヘイ様」ファンとのことだったので、到着を心待ちにそわそわしていたところ、他のメンバーから「もうすぐ着くって」と教えていただき、更にそわそわ。登場シーンは空港でもみくちゃにされるハリウッドスターみたいだった。あとめっちゃいい匂いした。ほんとに。慎吾さんも言ってたもん間違いない。

 

中田さんは神出鬼没的にいろんなこところに現れていた。ピンクタオル軍団に囲まれた慎吾さん、座ると黒い集団が集まってくる中田さん。唐突に名前を呼ばれ、迎えに来られたり呼び出されたりする人たちを見て、改めて距離感とは?ってなるやつ。なんかずっと楽しそうでした。よかったよ。

 

弟分ユニットのFAUSTメンバーも参加していた。もうおばちゃんはね、彼らが可愛くて仕方ない。ほんとうにみんなかっこよくて良い子たちだった。到底食べきれない量の肉に途方に暮れて、「誰かー!お肉食べてくれる人ー!若い子ー!」って呼んだら、来てくれたのがFAUSTのメンバー。「食べまーす!」って駆けて来て、パクパク食べながらおしゃべりしたり、写真撮ったりしてくれた。ちょっと可愛すぎやしないか。わたしの人生にきっともうこんなことはないだろうな、と思って遠慮なく隣に座らせていただいた。おばちゃんでごめんな!

踊っているところも生で見たことがあるのだけど、もう全然違う。このギャップ、相当な魅力ですよ。絶対売れるからいまのうちに推した方がいいですよ。彼らのステージデビューはNEWTON ツアーの初日、名古屋公演。行くよ!超楽しみだよ!

 

正直全然書き切れない。

嬉しかったこと、楽しかったこと、ときめいたこと、笑ったこと、感心したこと…イベントスタッフの皆さんへの感謝とか、メンバーと交わした会話とか、どうにか雨が降らなかったこととか、鑑賞会やってよかったーファンの人たちとわいわい喋るのって超楽しいんじゃん!なんだよかった!とか、15周年の挨拶に泣きそうになったこととか、10人との連続握手&ハグは圧巻で、髪型褒められたからもう伸ばさないぞ、って決めたこととか、どちらかというといつもクレバーでめちゃくちゃ仕事のできる友人が全開の笑顔で写ってるツーショットのこととか。

 

ああ楽しかったなぁ。

夢みたいだった。

9月になったら今度はライブで彼らに会えるんだなぁ。

それもまた夢みたいだ。

オンラインサロンすげーや。

(サロンへの入り方はこちら。中田さんが「宇宙一わかりやすい」って言ってた。http://nktsalon-report.jpn.org/nktkishabu/nktsalon_hairikata/

 

f:id:hanao91249:20180824133255j:image