備忘録

ただの日記になると思います

10月2日、空けといて。

まだちょっと先の話になるけど、あと平日だけど、今からなら仕事とかどうにかなるでしょ。わたしもどうにかする。

手帳なりスマホなら開いて、いまから10月2日に赤丸つけておいて。

 

時間はまだわかんないんだけど、多分夜。

場所はお台場。Zeppダイバーシティって知ってる?そこ。Zepp東京じゃないから気を付けて。そっちもお台場だから紛らわしいけど。

いくらかかるかな。とりあえず諭吉、じゃないや渋沢栄一になるんだっけ。一枚握りしめておいてもらえれば間に合うと思う。

準備できた?おっけー?

そしたら、10月2日。

「今世紀最大のビッグなショーにご招待」します、マジで。

 

4月14日、RADIOFISHファミリーのファンクラブ「UNITED」(全身は中田敦彦オンラインサロン)会員限定のDVD鑑賞イベントがあった。

昨年のツアー「NEWTON」のDVDを大画面で鑑賞しながら、RADIOFISHメンバーの生解説が聞けるという超贅沢な会。しかも写真撮影自由。ハイタッチでお見送りまでできるという最初から最後まで、ずっと楽しいイベントだった。

 

何を隠そう、この「NEWTON」、すでにめちゃくちゃ見てる。去年のツアーは3公演中2公演に参加、そのあとファンの人と2回鑑賞会をして、見たことない人に1回見せるという布教会もした。自宅でも1回見た。計5回。

 

もちろん生で見られればそれが一番楽しい。見られるものなら何度でも見たい。でもそうはいかないのがライブ。記憶は薄れるし、時間にもお金にも限界がある。席によっては見辛かったりするかもしれない。

そこで登場するのがDVD。ファンの人と見ればライブの思い出話に花が咲くし、初めての人をいきなりライブに連れて行くのはハードルが高くても、DVD見せるのはそんなに難しくない。会場ではよく見えなかったステージに立つ人たちの表情までよく見える。

ということを共有したくて、前回のツアーも今回のツアーも、DVDまでめいっぱい楽しんだ自信がある。その楽しさを、狭い範囲ではあるけど、広めることができたかな、とも思っている。

 

で、満を辞して今回のイベントである。

ステージに立っていた人たちが、曲やダンスや演出の裏話を語ってくれるのである。こんなことあるかね?

わたしの大好きなあの表情やこの表情(顔ばっか。でもそこがDVDの醍醐味だからいいの)について語ってくれたり、あと爆笑したり真似したりしてくれたのである。最高。

ほんとにそこはね、絶対見て欲しかったところだし、ご本人に自覚があるのか聞いてみたかったところだったのだ。

だってほんとに、そこばっかり見ちゃう。この曲を象徴するのはこの人のこの顔!ってなるの。鑑賞会するたびに全員に伝えてたんだけど。

それについてどう思いますか、なんて話を本人たちにしてもらえるなんて思わなかった。本当に嬉しい。

 

裏話や解説の合間に挟まれる「楽しかったね」とか「すごいね」とか「盛り上がってるね」とか「ライブまたやりたい」とか、そういう言葉に胸が踊った。

わたしたちがこんなにも好きで、夢中になっているものを、ご本人たちが愛してくれているという事実、楽しんでくれているという表情に、ちょっと泣きそうになった。

後ろなんか振り返らなくても、どんどん前に進んで行ける人たちだって知ってるんだけど。そう言ってるのを聞いたこともあるし。

でも、前に進むその前に、楽しかったあの日のことを思い出すのも、エネルギーになるものなんだよ。

 

そしてそして、冒頭の発表である。

今年はツアーではなく、1公演に集中するとのこと。

RADIOFISHの「最高」を、今までで一番大きなステージで見せてくれるんだって。本気出してくれるんだって。

ああもう、本当に嬉しい。なりふり構わず、あの人もあの人も誘いたい。お忙しいのは承知の上、ご迷惑かもしれないけど、話聞いてね。

 

RADIOFISHは「PERFECT HUMAN」で立ち止まってなんかいないのだ。

ますます磨きのかかるボーカル、ダンスにも歌にもステージプロデュースにも勿論ルックスにも手加減なしのスキルマスター、そして美味しいところを寸分狂わず持って行く御神体。妙に盛り上がるトークも、ルックスも曲も兄貴たち以上に強めな弟分も見逃せない。

 

かっこいいものが好きなあなたに、面白いものが好きなあなたに、珍しいものが好きなあなたに、とにかくテンション上げたいあなたに見て欲しい。

 

10月2日、絶対空けといて!

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