備忘録

ただの日記になると思います

忙しくなっても考え込むことはする。

普通に忙しくなった。

電車混んでる。

コンビニも混んでる。

デパートも割と混んでる。

 

日々の忙しさのなかで、不安や恐怖がマーブル模様に溶け込んでいて、濃淡にむらがあるのでふとした瞬間に濃い部分にあたると一瞬息がしづらくなる。

とか言ってても、仕事はあるので毎日電車に乗るのですが。

 

全部に否定的に(批判的に、とはまた違うのかな)なろうと思えばそれはもうびっくりするぐらい簡単なことで、とはいえ愚痴を言う相手もいなければエネルギーもないので、言わないだけ。

みんなそうなんだろうし。

 

ひととき心を預けられるものが欲しくて、それにはどうやら「いつでも触れ合えるもの」じゃだめみたいで、ここ最近だと宝塚のライブ配信が抜群によかった。

いまこの公演が、同じ空の下で(なんて陳腐な表現!)行われているんだ、というだけでボロボロ涙が出てしまった。

もともと贔屓にしている組の公演ではなかったのだけど、それでもとてつもないパワーで、力づくに救われた気がした。

清く美しいものはいっそ暴力的なまでに強い。

 

 

睡眠時間が明らかに短くなっている。

わたしのメンターに「みんなギリギリで疲れてるけど、あなたがいちばん」と言われてしまった。

へこむ。

これはほんとに絶対よくないことですよねー……。

 

淡々とこなさないといけない作業も、心をすり減らして向き合わなきゃいけない仕事も、締め切りとにらめっこしなきゃいけない時間とがあって、さて、という感じ。

仕事の切り分け方がわからなくて、結果自分で抱え込んでる感もあり。

「あなた以外のひとが自分の仕事について相談しているのを聞くでもなく聞いていて、『ああわたしもこれが出来ていない』『あれをやらなくちゃいけないんだった』みたいなことを考えて、見えないところでひとつひとつきちんと落ち込んでいるんでしょ」と言われた。

ご名答。

図星すぎて笑うしかなかった。

ここまで見抜かれていたら誤魔化す気も起きない。

 

最近読んだ本をきっかけに、「安心」と「信頼」の違いについて考えることが多くて。

結論として、わたしはわたしを全然信頼していない。

自己肯定感とはまたちょっと違うのかな。

自分のやること、考えること、選ぶこと、全然信じていないんだよな。

だからこそ、わたしが憧れているひとたちはとてもストイック。

胸を張って、「あなたたちを信じています」と言えてしまう。

自分のことは信じていないけど、自分の好きな人のことは信じてます。

それが救いだな、たぶん。

 

 

 

「我慢の四連休」だって。

もう4か月ぐらい、ずっと我慢しっぱなしですけど?